2020/06/30 (火)

WHISKYとJAZZ

ってなんでこんなに合うのだろうか?

 

生まれた場所も違えば時代も違う

whisky:スコットランド 不明(15世紀にはあった?)

jazz:アメリカ 1900年代

(ちなみに、アイリッシュウィスキーはwhiskey と表記するそう。僕はwhiskyの方が好き)

 

そうであるにも関わらず

 

jazzのお供といえばwhisky

whiskyを飲む時に聴く音楽はjazz

 

といった具合に、切っても切れない関係になっている。

僕なりの解釈をすれば、両者ともに “時間を楽しむ嗜好品” であるのかと思っている。

 

ビールのようにゴクゴクとジョッキで飲むような酒ではないし、せせこましくイヤホンをして聴くような音楽でもない。

(決してそのような楽しみ方をしている人のことを否定するわけではない)

 

ゆっくりと時間が経つことを楽しむ

その時間を盛り上げるアテとしてwhiskyとjazzがよいのだと思う。

 

そして最近はL P盤がとても気に入っている。

 

Bluetoothで音源を飛ばすこの時代に、あえて針を盤にそっと置く。

 

“針を置いている時間も楽しめ”

そう、渡された時に言われたが

まさに、L P盤は時間を楽しむための最高のツールだ。

 

 

20歳になって初めて飲んだ時は、煙くさい消毒用アルコールとしか思わなかったwhisky

子どもの頃は雑音の集まりだとしか思わなかったjazz

 

ふと気づけば、いずれも親父が愛してやまない物だ。

 

“親の背中を見て育つ”

 

どうやら、僕も例外ではなかったようだ。

 

そんな僕も今は背中を見られるようになってきた。

どんな背中を見せてやろうか。

 

そんなことを考えながら、今日もこの空間で時間が経つことを楽しんでいる。

 

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