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2020/04/14 (火)

Aladdinと SENGOKU Aladdin

関西では桜も散り始め、最高気温が20度を超える日も出てくる今日この頃、

一方では、季節外れの積雪を記録している地域もあるそう。

例に漏れず、我が家の地域も冬に逆戻り。吐く息の白いこと。

 

個人的に冬は大好きなので、大歓迎ではある笑

そんな日に家で恋しくなるものと言えば・・

そう、ストーブ。(というかAladdin)

 

すでに家にあった灯油は使い切っており、妻は

「エアコンで乗り切ろう!」

 

と言うが、僕の思考回路は、どうすれば灯油ストーブ(Aladdin)を使うことに妻が納得するか ということのみ。

 

僕「えーでも、今週寒いみたいやから 灯油の方がいいって!」

と、多少部屋の温度が低い時を見計らい、提言する。

 

これが結構ハマるのである。笑

すぐさま、車にポリ缶を積んで、最寄りのGSへ。

 

創業から90年あまり

その姿形を変えず今日にも温もりを届ける

Aladdinのブルーフレーム

見ている者に温もりと癒しを与えるその青い炎。独特の匂いもまた良し。

ありがとう、季節外れの寒さ。笑

そんなAladdinにアウトドアなどにも使えるポータブルストーブが現在はラインナップされている。

その名もポータブルガスストーブ「SENGOKU Aladdin」

ご存知の方もおられるだろうが、ガスコンロにも使用されるカセットボンベを燃料としている。

 

小さいながらに威力はそこそこ。

6畳ぐらいの空間であれば、何ら問題なく温めることが可能である。

(ただしコスパは悪い。数時間でボンベは空になる)

 

 

Aladdin とSENGOKU Aladdinに共通していること。

 

それは

 

「わざわざ感」

 

部屋の暖を取るだけであれば、妻の言うようにエアコンや、石油ファンヒーターの方が効率的かつ経済的であり、

わざわざAladdin やSENGOKU Aladdinを使う必要はない。

 

部屋が暖まるまでに時間がかかる。

燃料の持ちも悪く、石油ファンヒーターに比べれば給油回数も多い。

 

しかし、あの揺れる青い炎がある空間を一度味わってしまうと、

非効率・経済とわかっていてもわざわざ使いたくなってしまうのである。

 

本来ストーブといえば空間を暖める道具に過ぎないが、Aladdin達はわざわざ男心まで暖めようとする、

まさに魔法のランプである。

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